2016年05月05日

平成28年4月東京漢方鍼医会

こんにちは、楠本です。

色々ブログで書きたい事はたくさんありますが、なかなかブログに追いついていきません。

その中で、まずは4月の鍼の研修会の報告をさせて頂きます。

4月の第4日曜は東京漢方鍼医会という支部会でした。

本部会の時と同じように東京漢方でも今月はまずは総会でした。

27年度の報告と28年度についてです。

ちなみにそあらの先生方はみんな東京漢方の会の運営に関わっています。

院長     学術部(カリキュラムを考えたり、勉強についての部です)
楠本     広報室
高見・佐藤  会計部

と大体の役職を網羅しています。


なので例会中もご挨拶。

20160505120740.jpg

20160505120723.jpg


ちなみに広報の楠本は、会のブログ用に写真を撮って回る事が多いので自分の写真はありません(安心)

例会が終わった後はシンポジウムです。

テーマは「気の臨床」

私達はただ鍼をしているだけではありません。気に働きかけるものです。
なので、鍼をツボの所に構えていれば勝手に治るわけではありません。

気(昔『思いを込める』とも表現されたことがあります)を入れる事によって鍼は作用します。

そういった話をもっと意識していこうという事で3人の先生が発表し、意見を交わします。

その3人の発表者の中に院長もいます!

20160505120706.jpg

気というとなかなか分かりにくいかもしれませんが、少しずつ患者様とも「気」についてお話できたらと思います!


楠本



posted by そあら鍼灸院 at 08:00| 漢方鍼医会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。