2017年10月09日

H29.9東京漢方鍼医会

ここ1週間寒くなってついに秋到来
と思いきや日曜からはまた暑いですね
寒暖の差が激しいとお体の調子を崩しやすいのでお気を付けください。


さて、9月24日は東京漢方鍼医会の研修会がありましたので、そちらの報告です。

9月の東京漢方は久我山会館で開催されました。

第1席目は「夏期研の振り返り」

8月に名古屋で夏期研修会が開かれましたのでその振り返りです。
名古屋の夏期研の様子はこちらから→

ちなみにちょうど1年前に楠本も夏期研の振り返りを発表しました

緊張したことはよく覚えてます
1年前の楠本の発表はこちら→

夏期研の発表内容のまとめていただき、参加者の感想を伺ったり、先生の私見を伺いました

ちなみにこんな様子でした

IMG_2248.JPG


2席目は難経脈論。

古い医学書はどうしても色々な解釈に分かれてしまいます。
「同じ会の先生方との間で統一した見解を持とう」という事で以前から進めている継続の講義です。

今回のテーマは脈を打つ速さ。
患者さんにも分かりやすい「脈の速さ」もお体の状態を表すものの1つです。

1回の呼吸の間に脈を何回打つ時体は古典ではどう書かれているか。
皆様の臨床のお話を交えながら論議を進めました

午後は実技。

普段指導を担当する先生方は来年の夏期研のために別の研究班に組み込まれます。

そうすると普段は指導を担当しない楠本も初学者の指導に担当せざるを得ない…。
なかなかのプレッシャーです

脈を診る、ツボを取る。そういった基本的な事を教えると自分の勉強になります

後半からは研究班の先生方も合流。

今度は楠本の班は打って変わってベテランの先生方に囲まれた班に。

色々な先生に囲まれ、勉強になった1日でした

楠本




posted by そあら鍼灸院 at 12:00| 漢方鍼医会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする