2011年05月12日

グレープフルーツと薬

今グレープフルーツがちょうど旬を迎え、

スーパーの果物売場にもたくさん並んでいますね。



我が家はむかれた状態でよくタッパーに入ってるので、

自分でむくことなく食べることも多いんですよね。




グレープフルーツといえば、薬と相互作用を起こす食物の一つ。

特に血圧の薬を飲んでいる人は、注意が必要です。



何故グレープフルーツが薬と相互作用を起こすのかというと、

グレープフルーツが薬が肝臓で代謝される酵素の一つを阻害してしまうからです。




本当ならAという薬が☆酵素により代謝(=分解されて薬としての効果がなくなること)されるはずなのに、

グレープフルーツが☆酵素の働きを阻害(=☆酵素の機能を弱める)してしまうので、

身体の中にA薬がどんどん溜まっていき、

作用が強く出過ぎてしまうのです。




全ての薬がダメなわけではありませんので、心配なら近くの薬局で聞いてみてくださいね。

posted by そあら鍼灸院 at 23:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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