2011年05月15日

排卵期に何回タイミングを取ればいいんでしょうか?

自分でタイミングを取る場合、排卵期に何回タイミングを取ればいいんでしょうか?



いつもどうやって排卵日を特定していますか?

病院に行っている場合:
超音波検査や、排卵前に血液検査(病院によっては尿検査)をすることで

精度の高い特定ができます。


血液検査の場合は当日に結果が出るか要確認です。


病院に行っている場合はDr.が指導してくれます。

タイミング法ですね。



自分でタイミングを取る場合:

大体周期は一定でしょうか?

基礎体温は測っていますか?

いつも高温期は何日間ありますか?

例えば30日周期でいつも高温期が14日間続くとしたら、だいたい16日目あたりに排卵と考えます。

排卵の数日前からおりものが増えているのは確認できますか?
卵胞からエストロゲンが分泌されるので、その影響でおりものが増えます。
精子が子宮内に通過しやすい状態です。

排卵すると急激におりのもの質は変化し、精子が子宮内に入りにくくなります。
排卵後はグッと妊娠率は低くなります。


一般的に精子の寿命は3日ほど、
卵子の寿命は12時間ほど(6時間といわれることも)

排卵日がだいたい分かれば、排卵する前までの数日間にタイミングを取れば合いそうですね。

排卵された時点で、精子が卵管で待ち構えている状態にしてあげるといいのです。


排卵の3日前までが妊娠する確率が高いというデータもあります。

日を合わせるのであればその辺りでしょうか。



人工授精などはピンポイントで排卵日を知る必要がありますが、

タイミングは厳密にはその必要はありませんので、

常に2〜3日に1度タイミングを持っていれば合わせる必要はないとは言えますが、

合わせる場合先の様に考えて下さい。そこで何回か取れるとよいでしょう。

あとは排卵検査薬を使用するのもいいでしょう。

ちなみに健康な男性の場合2〜3日に一回射精しても

精液が薄くなって妊娠しにくくなるということもありません。

逆に長すぎる禁欲期間は精子の質が落ちるといいます。



まとめ
排卵日の3日前までが妊娠率が高い
精子と卵子の寿命を考え、精子が待ち構えている状態を考える。



そあら鍼灸院


ラベル:タイミング Q&A
posted by そあら鍼灸院 at 23:55| Comment(0) | タイミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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