2011年09月15日

はるか昔の妊娠への認識 『千金方』

唐の時代、孫思邈(そんしばく)によって7世紀半ばに著される。
『備急千金要方』(びきゅうせんきんようほう)ともいわれる。

人の命は千金より重いという考えが書名の由来。

子どもや女性の病気を優先させているのが特徴の書。


女性疾患と感情との結びつきについても書いてあります。

そあら鍼灸院


posted by そあら鍼灸院 at 14:08| 東洋医学と不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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