2011年04月01日

卵胞の数

原始卵胞は生まれる前には700万個ほどありますが、

出生時に約200万、思春期には20〜30万個に減るといわれます。

だんだんと減っていき増えることはありません。

精子は毎日作られるので常に新しく、その点が卵子と精子の大きな違いです。



遅く排卵した卵子はそれだけ時間が経った卵子ということであり、
それで卵子の質は年齢が1番の要因といわれるのです。



閉経に向かうにつれ卵胞数は減っていきます。


残りの卵胞の数の目安がAMHで推測できるので、

今後の治療計画を立てる上で参考になるでしょう。



次回は卵胞の成長について書きたいと思います
タグ:卵胞
posted by そあら鍼灸院 at 12:06| Comment(0) | 卵胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする