2017年05月13日

圧力鍋で玄米ご飯

こんにちは、楠本です。

皆様玄米についてどんなイメージがありますか?

割とよく伺う意見が

「体に良い事は分かっているけど、食べにくい。」



楠本が初めて玄米を食べたのは社会人なりたての時。

母が突然土鍋を買ってきて「土鍋で玄米を炊こうか?」
と聞かれました。

何となく玄米は体にいいという事が分かっていたので、土鍋の玄米ご飯を炊いてもらいました。


それが絶品!!!

モチモチしていて白米よりも美味しく感じました。

母曰くそこまで手間ではないとの事だったので、私の朝食は玄米ご飯に決まりました。

それから一人暮らしを始め、用意した炊飯器は玄米対応のものにしました。

…何かが違う

パサパサして美味しくない…。

それでも体にいいからと玄米にしてはいましたが、やはりピンとこず


かなりの年月が経ち、結婚するとますます玄米から遠ざかりました。

そしてこの間の4月の学会(…ブログを更新していない事に今気付きました

自然療法について多くの書籍を出版している「あなたと健康社」の五來純先生から食事療法のお話を伺いました。
頂いた冊子にも玄米の炊き方が。

…炊飯器という選択肢が無い

圧力鍋か土鍋でした。


ん?????
圧力鍋で炊く方法…そんなに手間がかからない


圧力鍋で炊いたら…
実家で食べた時と同じモチモチ玄米でした

という事でまた玄米生活復活です。

これは鮭とひじきの玄米炊き込みご飯です。(焦がしてしまいましたが…)

IMG_1950.JPG


玄米は血糖値の上昇を穏やかにしますし、妊活にもお勧めの食材です。

皆様も是非チャレンジしてみてください


※「あなたと健康 特集号(第39号)」に掲載されていた玄米の炊き方

【圧力鍋で炊く】
玄米  2カップ 
自然塩 少々
水   玄米と同量〜1.2倍

1 玄米を洗い、水、自然塩を入れる(豆、雑穀を入れる時は水量を1.2倍にする)。すぐにでも炊けるが洗ってから1時間位置いた方が美味しい。
2 強火にかけて沸騰したら重りがゆっくり回る程度の少し強めの弱火にして23分炊き、15分位蒸らす。

鍋の大きさや種類、季節によって水量や時間が違いますが、火加減もこれを目安に感覚で覚えましょう。


【土鍋で炊く】
玄米  2カップ
自然塩 少々
水   3〜4カップ(米の1.5〜2倍)

1 玄米は洗って米の2倍の水と自然塩少々入れ、1時間半以上置く。
2 中火にかけ沸騰したら、弱火にしてそこから1時間で火を止める。そのまま20分位蒸らす。


※圧力鍋で炊くと、甘味と風味あり、外の皮も軟らかくもっちりと炊き上がります。土鍋は時間がかかりますが、消化がいいので、病人にはお勧めの方法です。



そあら鍼灸院 楠本
posted by そあら鍼灸院 at 22:41| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

梅酒パウンドケーキ

こんにちは、楠本です。

最近はブログのネタが食べ物に偏っています

でも今回も食べ物ネタ!

いいんです食べる事は大好きですから


一昨年、ブログでも梅酒を作った事を報告しました。→その当時のブログ

これはわりと美味しくできて、家で楽しく飲んでいました


ところが…この残った梅の実はどうすれば????


義母がこの梅の実が好きなのであげたのですが、まだまだ残っている…。


という事で、パウンドケーキに入れてみる事にしました


クックパッドで探すとレシピがある


作った結果がこれです。

IMG_1805.JPG


出来立てはお酒の風味がかなり強かったのですが、一晩たったらしっとりしたパウンドケーキになりました


また梅酒を作ったら残りはこうしようと思います!


ちなみに…今までお菓子を作る時は楽をしてケーキ用マーガリンを使っていました。
しかし妊活と食べ物を勉強していると、やはりマーガリンはNGなのでバターで作りました。

…バターをクリーム状にする作業が大変でした



楠本
posted by そあら鍼灸院 at 10:42| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

遅くなったお雑煮報告

こんにちは、楠本です。

今日は雪交じりで寒いですね

今日のブログは春節???といいたくなるようなタイトルです。


お正月は過ぎてもう2月ですが、皆様はどのようなお雑煮を召し上がっていましたか?

楠本の母は愛知県豊橋市出身です。
豊橋では小松菜と鶏肉というシンプルなお雑煮ですが、楠本の実家では母が小松菜を白菜に代えて益々シンプルなものになりました。

おすまし仕立てで、お酒の後に特に美味しく感じるすっきりなお雑煮です。


そして結婚後…主人の実家でお雑煮を食べたのですが、これが豪勢


主人の実家のお雑煮は義父の出身、新潟県村上市のお雑煮です。


鮭・ニンジン・大根・筍・かまぼこのスープにセリとイクラがのっています


あまりの美味しさに大感動して、今年ようやく義母から習いました。


私が作ったものはこんな感じ。

IMG_1748.JPG


後ろにあるお猪口は気にしないでください…。

手間がかかって大変ではありますが、毎年お正月は作ろうと思います!


楠本
posted by そあら鍼灸院 at 17:28| 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする