2016年06月27日

妊活には運動!A〜ランニング編〜

こんにちは、楠本です。

前回に引き続き運動についての紹介です。

ちなみに前回今回と紹介している運動はあくまでも楠本が過去に行っていた運動です。

一般的に妊活で勧められるような運動ではないかもしれませんが、身体を動かす1つのきっかけとして紹介させていただきます。


…という事で今回ご紹介するものはランニングです。

我ながらハードルの高いものを紹介しているとは思いますが、意外とランニングにはまる人は多いです。

ランニングというとハードなイメージを持たれる方がとても多いです。
キツイ、苦しいといったところでしょうか

私を含め、周りでランニングをする人は学生時代運動(特に球技)が苦手だった人。運動が得意という人は逆にランニングはあまりやりません。

いつでも始められる上、自分のペースで行う事ができるという点に魅力を感じるようです。

私も始めは歩くのとあまり変わらないスピードでした。

1km、2km、3qと距離を伸ばし、少しずつスピードを上げていきました。


ランニングは達成感が強い、そして何よりウェアが可愛いです

もちろんすぐに始められるのもメリットですが、グッズを揃えてテンションを上げるのもよし。
個人的にはランニング用の靴と靴下は揃える事をお勧めします!

特に専門の店だと、足の左右の違い・甲の高さ・走った時の体重のかかり具合
これらを計測の上お勧めのシューズを選んでもらえます


ハードなイメージが強いでしょうけど、自分のペースでいくらでも調整できますので、涼しい時間帯にでも是非チャレンジしてみてください!


楠本


posted by そあら鍼灸院 at 13:03| 妊娠率UPに大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

妊活には運動! 〜ピラティス編〜

もうすっかり梅雨モードですね。

ジメジメして暗い気持になりやすいのでせめてアジサイでも見て癒されようと思う反面、スーパーで売っている梅酒作りのセットに心惹かれる楠本です。


患者様から妊娠しやすい身体作りとして家で出来る事はありますか?とよく聞かれます。

こう聞かれた時の楠本の答えは単純です。


「食事・運動・睡眠」と答えるからです。

我ながらありきたりな回答だなと思うのですが、やはりこれに勝るものはないと感じます。


運動は特に皆さまウーンと悩まれます。

運動は苦手という方が多いですが、始めてみると意外と楽しいものです。
という事で、楠本が関わってきた運動について今回は紹介させていただきます。


最近は通っていないのですが、楠本は週1〜2回ピラティスに通っていました。

ピラティスというとヨガと似たイメージがあると思いますが、ヨガとは大分違います。

元々ヨガはドイツの従軍看護師 ジョゼフ・ヒューベルテュス・ピラティスさん(ピラティスは元々人の名前です!)が開発した運動です。

寝たきりで動けない人に行うリハビリ的要素もありますので、ベッドの上など狭い所でできるのもピラティスの特徴です。

骨盤回りを中心とした深層の筋肉を鍛えます。

ヨガもピラティスも呼吸を重視しますが、ヨガはストレッチ要素が強いように感じる一方、ピラティスは筋トレに近いです。

楠本もピラティスをやっていて思うのは自然と姿勢がよくなります!!

妊活の為に運動…とはいいつつも日常生活にいい影響があるに越したことはありません。
日々の生活にも実感できるピラティスをしてみたはいかがでしょうか??


ちなみに楠本の先生は、マタニティーにはピラティスは大のお勧めだそうで、妊婦さんのレッスンもよく受け持つそうです!!


楠本
posted by そあら鍼灸院 at 18:47| 妊娠率UPに大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

不妊治療 東洋医学VS西洋医学

「林修の今でしょ!講座」

という番組をずっと撮っています。


といっても最近はワールドカップもあり、

すっかり見られずにたまっていますあせあせ(飛び散る汗)



そんななか本日の内容は、

東洋医学VS西洋医学!という内容。


しかも3時間SP。



さすがにまだ途中までしか見れていませんが、



東洋医学と西洋医学はそれぞれ得意分野があるという内容になっていました。


「西洋医学と東洋医学は二つで一つ」
HPに載せているページです。



それぞれの医学が協調してより良い効果が出ることが、
一番それを受ける患者さまのためになるのではないかと思います。




また、よく例えられる例があります。
直接病気にアタックできる西洋医学はオフェンス
身体の自己治癒力を上げる東洋医学はディフェンス



不妊治療で考えてみると、

オフェンスだけで良い場合もあれば、
ディフェンスだけでも良い場合があります。


これが高度生殖医療になるほど、
高いレベルのオフェンスとディフェンスが必要になると思います。



オフェンスとディフェンス、
両方強いチームがベストチームだと感じます。




ちなみに、こちらは
オフェンスとディフェンスの協調について書いたページです。
@妊娠のしやすさと不妊鍼灸
Aヤジロベエ理論
B生命力強化と不妊治療

・陰陽論と不妊鍼灸
・西洋医学と東洋医学は二つで一つ





posted by そあら鍼灸院 at 00:32| 妊娠率UPに大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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