2011年03月15日

効果のある治療 胚盤胞〜妊娠へ

鍼灸の治療について少し。


最近は徹底的に脈を良い状態にし、(手首の脈を6か所に分けて、それぞれの臓腑の状態をみます。各位、良い脈の状態というものがあります。)

そしてお腹の状態が良くなるように重視していました。

具体的には、
脈と、お腹は最重要視し、後は肩や肌の状態など全てが

良くなるよう治療を心がけていました。この時記事にした治療方法と同じです。


・最初はお腹を最重要視して柔らかみが出るような治療。

・次に脈の状態も参考にしてお腹を柔らかくする治療。

・脈の状態を重視する治療。

・そして現在の治療である脈を徹底的に良い状態にしてお腹を確認しながら行う方法に変わっていきました。鍼の材質にもこだわりました。


すると脈が良くなると、確かにお腹もよくなっている。片方だけ良くなっているのはだめです。
すべて良くなっていることが大事です。

すると、1週間後の治療のときにも、長持ちしており少しづつ改善しているのが分かりやすくなっていました。


治療後の脈が心地よい触れかただと、テキメンです。



それを続けていると、驚きました。

胚盤胞まで育たなかったのが凍結できた方、胚盤胞まで育ち移植まで到達した方,

胚盤胞移植で妊娠判定が出た方。

43〜46歳の方の症例でしたので、この治療法にも確信を持って良さそうです。

難しくてもやはり7〜8ヵ月でだいぶ変わるのかな。




治療方針
漢方はり治療

などにも診察方法や治療について書いてあります。


卵質改善 そあら鍼灸院
ラベル:胚盤胞
posted by そあら鍼灸院 at 00:00| Comment(0) | 胚盤胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする